ぼくのシェフ 長谷川まりる/作 西村ツチカ/絵 くもん出版 ご飯が食べられなくなる病気が大流行する世界で、ふたりの子どもが出会いました。 片方は世界一のシェフをめざす秀才。もう片方は貧民街出身の料理の天才。 育った環境も料理の腕前も、お互いにないものを持っていました。 このふたりが本当に分かり合えたとき物語はどうなるのか、お楽しみに。 最後のページに本の中に出てきた料理のレシピが載っています。 作ってみるのもいいかもしれません。